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『DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS』新トレーラー公開。18人の“SUPERSTARS”が挑むデスゲーム、2027年夏を目標との情報も

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Ringkasan: FIAgamesが開発するデスゲーム系ビジュアルノベル 『DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS』 について、新たなトレーラー情報が公開された。本作は開発元自身が 『ダンガンロンパ』と『MILGRAM』から着想を得た
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FIAgamesが開発するデスゲーム系ビジュアルノベル『DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS』について、新たなトレーラー情報が公開された。本作は開発元自身が『ダンガンロンパ』と『MILGRAM』から着想を得た作品として紹介しており、殺人事件の捜査や法廷劇に、SNS、セレブリティ文化、視聴者参加型の判断システムを組み合わせている。

今回の情報では2027年夏のリリース予定が伝えられている。一方、現在のSteamストアでは発売日は依然として「To be announced」。そのため現段階では、2027年夏を最新の目標時期として捉えつつ、最終的な発売日は今後のFIAgamesによる正式更新を待つのが適切だ。

クイックサマリー

  • タイトル: DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS
  • プロジェクト呼称: DEAD INTERNET THEORY / Project DIT
  • 形式: ゲーム / インタラクティブ・ビジュアルノベル
  • Steam公式ジャンル: Adventure
  • 作品の軸: デスゲーム、殺人ミステリー、法廷劇、SNS要素
  • 開発: FIAgames
  • パブリッシャー: FIAgames
  • 開発状況: 開発中
  • 対応機種: Windows PC(Steam)
  • Steam発売日: To be announced
  • 最新情報での目標時期: 2027年夏
  • 現在のSteam上の2027年夏表記: 未反映
  • 価格: 未発表
  • プレイ人数: 1人
  • Steam Family Sharing: 掲載あり
  • SUPERSTARS: 18人
  • キャラクターの呼称: NEXT LEVEL HUMANS
  • コンセプト: それぞれの分野・名声・影響力で人間の限界に達した存在
  • 公式で示された例: ワールドカップ優勝経験を持つ一流サッカー選手、成人向け映像界のスター、数百万人の支持者を持つ政治的過激派、蘇った聖人
  • デスゲーム名: Celebration of Humanity
  • 作中での扱い: 法的に認可された殺し合い
  • 中心となる報酬: Holy Grail
  • 優勝者への約束: unlimited wish
  • 観客: 放送やメディアを通じて参加者を見守る
  • 法廷の舞台: Colosseumで大規模なショーとして展開
  • Audience Participation: 視聴者が判断に参加
  • 投票: 特定ルートで生死を左右する
  • Trial: 法廷対決を収録
  • ミニゲーム: 収録予定
  • 捜査: 殺人ミステリーの主要要素
  • Secret Ending: Trialに失敗することで開放される場合あり
  • ルート分岐: 視聴者/プレイヤーの判断が一部結果へ影響
  • SNS: ゲーム構造・演出の主要要素
  • 世界規模: 数十億人が出来事を見守る
  • Greek pantheon: 世界を見下ろす存在として言及
  • 開発元が明言した着想元: ダンガンロンパ、MILGRAM
  • 対応テキスト: 英語、日本語
  • 字幕: 英語、日本語
  • フルボイス: 現在未掲載
  • インドネシア語: 非対応
  • センシティブ表現: 死、自殺、ゴア、暴力、その他不穏なテーマ
  • 対象: Mature audiences向けと説明
  • 最低OS: Windows 10/11 64-bit
  • 最低CPU: 2.0GHz dual-core
  • 最低メモリ: 4GB RAM
  • 最低GPU: OpenGL 2.0またはDirectX 11互換
  • DirectX: Version 11
  • 必要容量: 最終ビルドに依存、現在未確定
  • Steam上の既存映像: 2026年6月追加のAnnouncement Trailer
  • 公式SNS: FIAgames / @ProjectGOF
  • FIAgamesの別作品: Game of Fitna Vol. 1

公式アカウント、Steam、ゲーム画面

『DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS』キーアート
『DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS』キーアート© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
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Steam掲載『DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS』ゲーム画面© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.

18人の“NEXT LEVEL HUMANS”がCelebration of Humanityへ

『DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS』で殺し合いへ送り込まれるのは、偶然集められた一般人ではない。

Steamでは参加者を「SUPERSTARS — NEXT LEVEL HUMANS」と表現している。

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それぞれが自分の分野で、人間が到達できる頂点に近い場所まで登り詰めた存在という設定だ。

具体例として紹介されているのは、ワールドカップ優勝経験を持つ一流サッカー選手、世界中が注目する成人向け映像界のスター、数百万人の信奉者を抱える政治的過激派、信仰のために命を落としながら望まぬ形で蘇った聖人など。

彼らはそれぞれ巨大な自尊心、人気、評判、ファン層、人間関係を抱えたまま、「Celebration of Humanity」へ参加する。

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しかもこの殺し合いは、作中世界では法的に認められたイベントだ。

18人に対して用意されるのはひとつのHoly Grailと、ひとつのunlimited wish

すでに世界的な著名人であるため、参加者の生死や選択は閉鎖空間だけの問題ではなく、巨大な公開コンテンツへ変化していく。

SNSは世界観だけでなくゲームの構造に関わる

Steamは本作を「social media elementsを持つinteractive visual novel」と明記している。

これは単に登場人物がSNSを使うというだけの設定ではない。

SUPERSTARSはデスゲーム以前から有名人であり、その人気、恋愛、裏切り、対立、炎上、評価の変化をファンが追い続けている。

ストアページに掲げられた「THE SUPERSTAR LIFE × ON AIR」という構成も、スターとしての日常と、それが放送される側へ変わった瞬間を対比させるものになっている。

プレイヤーが考えるべきなのは「犯人は誰か」だけではない。

その人物が社会からどのように見られているか、どの程度の支持を持つのかといった“公開された人格”も、作品世界の圧力として存在する。

なお、「Dead Internet Theory」というタイトルがストーリー上で具体的に何を意味するのかはまだ明かされていない。

FIAgamesは以前、この名称が物語そのものに深く関わっており、詳しく説明するとネタバレになるとしている。

法廷劇はColosseumで観客に見守られるショーへ

殺人が発生すると、物語は捜査とcourtroom showdownへ進む。

Steamの説明では、その裁判はファンがColosseumで現地観戦する大規模なイベントとして描かれている。

さらにゲームプレイには複数のミニゲームも含まれる。

一方で、証拠収集の具体的な仕組み、1事件あたりの構成、議論システムの詳細、ミニゲームの種類などはまだ全面的には公開されていない。

現時点で明らかになっている重要な仕様のひとつが、Trialに失敗するとSecret Endingが開放される場合があることだ。

つまり、誤った結論が単純なゲームオーバーで終わるとは限らない。

失敗そのものが別の物語へ接続し、通常とは異なる結末を見るためのルートになる可能性がある。

Steam上にはInvestigation、Detective、Multiple Endings、Dynamic Narrationといったユーザータグも付いているが、これらは開発元が直接記載した仕様とは区別して扱う必要がある。

視聴者の投票が生死を左右する

Celebration of Humanityの中でも特に特徴的なのが、Audienceの存在だ。

Steamはプレイヤーに対して“viewer”であり“active audience member”でもあると語りかける。

そして「Vote. Decide. Determine the fate」と明確に表現している。

Feature Listでも、視聴者参加による投票が特定ルートで誰が生き、誰が死ぬのかを直接左右することが示されている。

つまり観客は、SUPERSTARSの知名度を示すためだけの背景ではない。

ゲームの判断システムそのものに組み込まれている。

現時点では、投票が完全にプレイヤー操作のみで決まるのか、NPCのファン投票もシミュレートされるのか、物語分岐とどの程度密接に連動するのかは未発表。

ルート数やエンディング総数もまだ明らかになっていない。

それでも、殺人ミステリーに“群衆による公開裁定”を組み込むという方向性は、本作の大きな特徴となっている。

『ダンガンロンパ』『MILGRAM』から着想、公式コラボではない

FIAgamesは2026年6月のReveal Trailer公開時、本作を『ダンガンロンパ』と『MILGRAM』に着想を得たデスゲーム系ビジュアルノベルとして紹介している。

『ダンガンロンパ』との共通点は、殺人事件、捜査、法廷での議論という構造から理解しやすい。

一方、『MILGRAM』は、登場人物を外側から評価する観客と、道徳的な判断へ参加する仕組みという部分で異なる参照点を持つ。

ただし、本作はどちらのシリーズとも公式なコラボ作品ではない

Spike Chunsoftの参加、MILGRAM制作チームとの共同開発、既存キャラクターの登場などは発表されていない。

18人のSUPERSTARS、Holy Grail、Greek pantheon、巨大な配信社会、Celebration of Humanityといった要素はFIAgames独自の世界観として構築されている。

そのため、両作品はゲームの方向性を理解するための“着想元”として扱うのが正確だ。

英語・日本語に対応、必要容量はまだ未確定

現在のSteamでは、英語と日本語のインターフェースおよび字幕に対応予定。

どちらもフル音声のチェックは付いていない。

インドネシア語も現在は非対応となっている。

PCの最低動作環境は、Windows 10/11 64-bit、2.0GHz dual-core CPU、4GB RAM、OpenGL 2.0またはDirectX 11に対応したGPU。

一方で、技術情報にはまだ仮データが残る。

ストレージ欄は「depends on final build size」というプレースホルダーになっており、正式な必要容量は決まっていない。

価格、実績、コントローラー要件、Steam Deck互換性、一般向けデモ、サウンドトラック商品、Steam以外の対応機種なども現在は未発表だ。

2027年夏予定との情報、Steamでは引き続きTBA

今回の新トレーラーに関する情報では、発売目標として2027年夏が伝えられている。

ただし、現在のSteamストアでは発売日は依然としてTo be announced

月、日付、具体的なQuarterも掲載されていない。

そのため現時点では、2027年夏を最新の目標時期として報じられている情報と捉え、確定日とは区別する必要がある。

開発中の作品ではスケジュールが変化する可能性もある。

価格、予約販売、デモ公開時期、2027年夏のどのタイミングになるのかについてもまだ発表されていない。

SteamまたはFIAgamesから具体的な日付が公開されるまでは、ストアの「To be announced」が正式な発売日ステータスとなる。

注目ポイント

1)デスゲームそのものが世界規模の娯楽

Celebration of Humanityは密室で秘密裏に行われるゲームではない。18人は著名人であり、その生死を数十億人が見守ることで、“名声”自体がデスゲームの圧力になる。

2)視聴者が判断システムへ参加

投票は演出だけではなく、特定ルートで誰が生き残るのかを左右する要素としてSteamで明記されている。

3)Trial失敗にも物語的な意味がある

裁判で間違えた場合、単純なリトライではなくSecret Endingが開放される場合があり、失敗ルート自体が探索対象になる。

4)既知の着想元から独自の構造へ

『ダンガンロンパ』と『MILGRAM』という理解しやすい入口を持ちながら、セレブ文化、SNS、Greek mythology、視聴者参加型の公開デスゲームへ発展させている。

ゲーム情報

現時点で確認できる追加情報は以下の通り。

  • 『DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS』の開発はFIAgames
  • パブリッシャーもFIAgames
  • Steam App IDは4827520
  • 現在発表されている機種はWindows PC(Steam)
  • 家庭用ゲーム機版は未発表
  • モバイル版は未発表
  • 価格は未発表
  • Steam上の発売日はTo be announced
  • 新トレーラーに関する最新情報では2027年夏予定と報告
  • 現在のSteamストアには2027年夏表記は未反映
  • social media elementsを備えたinteractive visual novel
  • Celebration of Humanityの参加者は18人
  • 参加者はNEXT LEVEL HUMANSと呼ばれる
  • 賞品としてHoly Grailが存在
  • 勝者にはunlimited wishが約束される
  • 殺し合いは作中世界で法的に認可
  • murder mystery要素あり
  • courtroom showdownを収録
  • ミニゲームを収録
  • Audience Participationあり
  • 投票が特定ルートの生死に影響
  • Trial失敗でSecret Endingが開放される場合あり
  • 世界観にGreek pantheonが登場
  • 数十億人がSUPERSTARSの出来事を視聴する
  • FIAgamesは『ダンガンロンパ』『MILGRAM』からの着想を明言
  • 両作品との公式コラボではない
  • Steamではシングルプレイ
  • Family Sharing掲載あり
  • 英語インターフェース・字幕に対応
  • 日本語インターフェース・字幕に対応
  • フル音声は現在未掲載
  • インドネシア語は非対応
  • Mature Contentには死、自殺、ゴア、暴力、不穏なテーマを記載
  • Mature audiences向けと説明
  • 最低OSはWindows 10/11 64-bit
  • 最低CPUは2.0GHz dual-core
  • 最低メモリは4GB
  • OpenGL 2.0またはDirectX 11互換GPUが必要
  • DirectX 11対応
  • 正式な必要ストレージ容量は未確定
  • 2026年6月追加のAnnouncement TrailerがSteamに掲載
  • 開発情報はFIAgames公式Xで発信
  • Steam『DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS』でウィッシュリスト登録可能
  • FIAgamesはRedditでもReveal Trailerと着想元について説明
  • FIAgamesの別作品はSteam『Game of Fitna Vol. 1』で確認できる

まとめ

『DEAD INTERNET THEORY: SUPERSTARS』は、すでに世界的な名声を持つ18人を、殺人、裏切り、捜査、法廷劇へ投げ込むデスゲーム型ビジュアルノベルだ。SNSとAudience Votingによって、参加者同士だけでなく、彼らを見ている世界そのものが生死の判断へ関わってくる。

新トレーラーとともに2027年夏という目標時期が報じられた一方、Steamは現在もTo be announced。最終発売日、価格、ルートとエンディングの全容、ミニゲームの詳細、ボイスキャスト、必要ストレージ容量などは、今後のFIAgamesによる続報を待つことになる。

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