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映画『この本を盗む者は』9月4日~24日にヱビスシネマ。で上映。デジタル&真空管サウンドの2音上映を実施

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Ringkasan: 劇場アニメ 『この本を盗む者は』 が、 2026年9月4日~24日 に兵庫県丹波市の ヱビスシネマ。 で上映されることが決定した。 今回のポイントは、通常の再上映だけではなく、 デジタルサウンドと真空管サウンドによる2音上映 が予定されていること。同じ85分の本編を、異なる音響再生方式で楽しめる上映企画となる。
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劇場アニメ『この本を盗む者は』が、2026年9月4日~24日に兵庫県丹波市のヱビスシネマ。で上映されることが決定した。

今回のポイントは、通常の再上映だけではなく、デジタルサウンドと真空管サウンドによる2音上映が予定されていること。同じ85分の本編を、異なる音響再生方式で楽しめる上映企画となる。

クイックサマリー

  • タイトル: この本を盗む者は
  • 英語タイトル: Whoever Steals This Book
  • 形式: 劇場アニメーション
  • 上映期間: 2026年9月4日~24日
  • 劇場: ヱビスシネマ。
  • 所在地: 兵庫県丹波市
  • 上映音響: デジタルサウンド / 真空管サウンド
  • 音響方式: 2種類
  • 各方式の上映時刻: 初報時点では未発表
  • 特別料金: 初報時点では未発表
  • 劇場初公開: 2025年12月26日
  • 上映時間: 85分
  • ジャンル: 謎解き冒険ファンタジー
  • 原作: 深緑野分『この本を盗む者は』
  • 出版社: KADOKAWA
  • 原作実績: 2021年本屋大賞ノミネート
  • 主人公: 御倉深冬
  • 相棒: 真白
  • 物語の鍵: 本にかけられた呪い“ブック・カース”
  • 御倉深冬: 片岡凜
  • 真白: 田牧そら
  • 御倉ひるね: 東山奈央
  • 御倉あゆむ: 諏訪部順一
  • 監督・コンテ・演出: 福岡大生
  • 構成・脚本: 中西やすひろ
  • キャラクターデザイン・作画監督: 黒澤桂子
  • 音楽: 大島ミチル
  • 音響監督: 郷文裕貴
  • アニメーション制作: かごかん
  • 配給: 角川ANIMATION
  • 主題歌: 「Share」
  • アーティスト: YUKI
  • Blu-ray/DVD発売日: 2026年10月28日

上映決定告知、本予告、キービジュアル

映画『この本を盗む者は』キービジュアル
映画『この本を盗む者は』キービジュアル© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
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9月4日から24日までヱビスシネマ。で上映

今回の上映館となるヱビスシネマ。は、兵庫県丹波市にあるミニシアター。

名称から東京・恵比寿の映画館と誤解しやすいが、所在地は兵庫県丹波市氷上町となっている。

上映期間は9月4日~24日

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現時点の初報では、各日の上映時刻や休映日、デジタルサウンドと真空管サウンドをそれぞれどの時間帯に実施するのかまでは案内されていない。

ヱビスシネマ。では上映期間が近づくと詳細なスケジュールを公開しているため、特定の音響方式を希望する場合は来場前の確認が必要となる。

デジタル&真空管サウンドの“2音上映”

公式告知では今回の企画について、「デジタル&真空管サウンド 2音上映」と案内されている。

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これは異なる本編バージョンを上映するという意味ではなく、同じ映画を異なる音響再生方式で上映するもの。

ヱビスシネマ。はこれまでも、選定作品でデジタルサウンド上映と真空管サウンド上映を別枠で編成してきた。

2026年の公式スケジュールでも、『イノセンス』『ジョゼと虎と魚たち』などのアニメ作品で両方式の上映実績が確認できる。

『この本を盗む者は』についても2種類の音を楽しめることは発表済みだが、使用機器などの技術的な詳細は今回の初報では説明されていない。

本嫌いの深冬が“本の世界”へ

主人公は、書物の街・読長町で暮らす高校生御倉深冬

深冬の曾祖父が創立した巨大書庫「御倉館」は、代々御倉家によって管理されてきた。しかし、本に囲まれて育ったにもかかわらず、深冬自身は本が好きではない。

そんなある日、御倉館から本が盗まれたことで、“ブック・カース”と呼ばれる本の呪いが発動する。

読長町は盗まれた本に由来する物語世界へと飲み込まれ、元の姿を失っていく。

町を救うために必要なのは本泥棒を捕まえること。深冬は御倉館に現れた不思議な少女真白と行動をともにし、次々と姿を変える“本の世界”を巡ることになる。

やがて旅は、盗難事件だけでなく、呪いそのものと御倉家に隠されていた秘密へとつながっていく。

かごかん初の劇場長編アニメーション

原作は深緑野分による同名小説。KADOKAWAから刊行され、2021年本屋大賞にもノミネートされた作品だ。

劇場アニメ版は福岡大生が監督・コンテ・演出を担当し、中西やすひろが構成・脚本、黒澤桂子がキャラクターデザイン・作画監督を務める。

アニメーション制作はかごかん(株式会社かごめかんぱにー)。本作は同スタジオが手掛ける劇場長編アニメーション作品となった。

2025年12月26日に全国公開され、本編の上映時間は85分

メインキャストには、御倉深冬役の片岡凜、真白役の田牧そらをはじめ、東山奈央、諏訪部順一、伊藤静、土屋神葉、千葉繁、上田麗奈、関智一、高橋李依、朴璐美らが名を連ねている。

大島ミチルの劇伴とYUKI「Share」

今回の“2音上映”で改めて意識したいのが、本作の音楽だ。

劇伴を手掛けたのは大島ミチル

深冬と真白が巡る世界はひとつではなく、物語ごとに景色や雰囲気、ルールが変化していく。その移り変わりを支える要素のひとつが音楽と音響表現となる。

主題歌はYUKI「Share」

デジタルサウンドと真空管サウンドという二つの方式で再上映されることで、一度本編を鑑賞した人にとっても、劇伴やセリフ、効果音、主題歌を改めて劇場で味わう機会となる。

単純なリバイバル上映ではなく、音響そのものを企画の軸に置いている点が今回の特徴だ。

10月28日にはBlu-ray&DVDも発売

ヱビスシネマ。での上映が終了した約1カ月後には、Blu-ray&DVDが2026年10月28日に発売される。

パッケージには本編に加えて、予告編・PV・CM集などの映像特典を収録。

字幕や音声ガイドも特典映像として案内されている。

つまり9月の上映は、2025年末の全国公開と10月のパッケージ発売をつなぐ時期に行われるリバイバル上映となる。

現時点では、ヱビスシネマ。での2音上映が9月24日以降も延長されるという発表はない。

注目ポイント

1)ただの再上映ではなく“音”が主役

デジタルと真空管という二つの方式を用意することで、すでに鑑賞済みの観客にも再び劇場へ足を運ぶ理由が生まれている。

2)物語世界の変化を音でも楽しめる

本作は深冬が複数の“本の世界”を渡り歩く構成。映像だけでなく劇伴や環境音の変化も作品体験の一部となる。

3)ヱビスシネマ。には2音上映の実績がある

同館では過去にもアニメ作品をデジタルと真空管の両方式で上映しており、今回もその特色を生かした企画となる。

4)パッケージ発売直前の劇場鑑賞機会

10月28日のBlu-ray&DVD発売前に、85分の本編をスクリーンと劇場音響でもう一度体験できる。

映画情報

現時点で確認できる追加情報は以下の通り。

  • ヱビスシネマ。での上映期間は2026年9月4日~24日
  • 劇場は兵庫県丹波市に所在
  • 東京・恵比寿ではない
  • デジタルサウンド、真空管サウンドの2方式で上映予定
  • 各方式の具体的な時間割は初報時点で未発表
  • 今回の特別上映料金も未発表
  • 劇場アニメは2025年12月26日に公開
  • 上映時間は85分
  • 原作は深緑野分
  • 原作小説はKADOKAWA刊
  • アニメーション制作はかごかん
  • 監督は福岡大生
  • 構成・脚本は中西やすひろ
  • キャラクターデザイン・作画監督は黒澤桂子
  • 音楽は大島ミチル
  • 主題歌はYUKI「Share」
  • 御倉深冬役は片岡凜
  • 真白役は田牧そら
  • Blu-ray&DVDは2026年10月28日発売予定
  • 最新情報は映画『この本を盗む者は』公式サイトで公開
  • 海外向け公式情報はKADOKAWA Animation Portalに掲載
  • 最新告知は映画公式Xで確認可能
  • 上映スケジュールはヱビスシネマ。公式サイトで公開
  • 原作情報はKADOKAWA公式ページで確認できる
  • Blu-ray&DVD情報は公式パッケージページに掲載されている

まとめ

映画『この本を盗む者は』が、2026年9月4日~24日に兵庫県丹波市のヱビスシネマ。で再びスクリーンに登場する。今回はデジタルサウンドと真空管サウンドによる2音上映という、同館ならではの企画だ。

各方式の具体的な上映時刻や特別料金は今後の詳細スケジュール待ち。上映終了後の10月28日にはBlu-ray&DVDの発売も控えており、9月は劇場音響で本作を改めて楽しめる機会となる。

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