峰浪りょうによる漫画『少年のアビス』が、新たな節目を迎えた。峰浪は2026年10月26日、同作が累計200万部を突破したことを明らかにした。
発表にあわせて、黒瀬令児と青江ナギを描いた新たな記念イラストも公開。これまで作品を追い続けてきた読者へ感謝を伝えつつ、『少年のアビス』らしい少し黒いユーモアも交えたメッセージとなっている。
クイックサマリー
- 英語タイトル: Boy's Abyss
- 日本語タイトル: 少年のアビス
- ローマ字表記: Shonen no Abyss
- 作者: 峰浪りょう
- 形式: 漫画
- ジャンル: ドラマ / サイコロジカルドラマ
- 日本の出版社: 集英社
- 掲載誌: 週刊ヤングジャンプ
- コミックスレーベル: ヤングジャンプコミックス
- 連載開始: 2020年
- 連載開始号: 週刊ヤングジャンプ2020年13号
- 現在: 完結
- 日本版コミックス: 全18巻
- 最新マイルストーン: 累計200万部
- 発表日: 2026年10月26日
- 発表者: 峰浪りょう
- 数字の表現: 累計200万部
- 本記事で断定しないもの: 実売200万部
- 記念イラスト: マイルストーン発表と同時公開
- イラスト登場人物: 黒瀬令児
- イラスト登場人物: 青江ナギ
- 主人公: 黒瀬令児
- 中心人物: 青江ナギ
- 主な舞台: 令児が生まれ育った地方の町
- 物語序盤: 家族、将来、幼馴染、町に縛られた令児の日常
- 重要な出会い: 令児とナギ
- ナギ: 令児の町に現れるアイドル
- 主なテーマ: 束縛
- 主なテーマ: 絶望
- 主なテーマ: 人間関係
- 主なテーマ: 生きることへの希望
- 公式紹介: ワールドエンド・ボーイミーツガール
- 第1巻発売: 2020年7月17日
- 第1巻: 208ページ
- 第1巻ISBN: 978-4-08-891601-9
- 最終巻: 第18巻
- 第18巻発売: 2024年10月18日
- 第18巻価格: 税込814円
- 第18巻判型: B6判
- 第18巻: 232ページ
- 第18巻ISBN: 978-4-08-893384-9
- 第18巻冒頭: 第173話
- 最後: 最終話
- 最終話タイトル: その町の、少年少女だった者たち
- メディアミックス: 実写TVドラマ
- 実写ドラマ: 2022年放送
- 公式英語タイトル: Boy's Abyss
- 英語版出版社: VIZ Media
- 日本版の現在: 全18巻発売中
累計200万部突破&記念イラスト

完結後に到達した200万部
今回のマイルストーンは、『少年のアビス』最終巻の発売からおよそ2年後に発表されたもの。峰浪はシリーズが累計200万部を突破したことを報告し、作品を追ってきた読者へ感謝を伝えている。
なお、発表ではあくまで「累計200万部」とされており、紙と電子の内訳や実売数、対象地域などは明記されていない。そのため、本記事でも200万部を実売部数としては扱わない。
令児とナギを描いた新規イラスト
記念イラストには、物語の中心にいた黒瀬令児と青江ナギが再び描かれている。
峰浪のメッセージも作品らしいトーンで、読者が『少年のアビス』を“地獄”のように語ってきたことに触れつつ、それでも最後まで深淵を覗きに来てくれたことへの感謝を表している。
全18巻で完結した『少年のアビス』
集英社から第1巻が発売されたのは2020年7月17日。その後、物語は全18巻まで展開し、2024年10月18日発売の第18巻で完結した。
最終巻には第173話から最終話までを収録。家族、町、人間関係に縛られてきた令児が、生きることに希望を見いだせるのかという問いにも一区切りがつけられている。
注目ポイント
1)完結後に200万部へ到達
連載終了後も読者を増やし、最終巻発売から約2年を経て新たな節目を迎えた。
2)峰浪りょうが新規イラストで祝福
数字だけの告知ではなく、令児とナギを改めて描いた一枚が公開された。
3)数字の意味を正確に扱える
公式発表は「累計200万部」。実売200万部と置き換えず、そのまま伝えるのが正確だ。
『少年のアビス』漫画情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 日本語タイトルは『少年のアビス』
- 公式英語タイトルはBoy's Abyss
- ローマ字表記はShonen no Abyss
- 作者は峰浪りょう
- 日本の出版社は集英社
- 週刊ヤングジャンプで連載
- 単行本レーベルはヤングジャンプコミックス
- 連載開始は2020年
- 公式ヤングジャンプページでは2020年13号より連載開始と記載
- 現在は完結済み
- 日本版単行本は全18巻
- 全18巻が現在発売中
- 累計200万部突破は2026年10月26日に発表
- 発表者は作者の峰浪りょう
- 峰浪は累計200万部として報告
- 発表では実売数の内訳は示されていない
- 紙版と電子版の内訳も示されていない
- 対象地域の内訳も示されていない
- そのため本記事では実売200万部とは表記しない
- 発表とともに新規イラストを公開
- イラストには黒瀬令児を描写
- 青江ナギも描かれている
- 黒瀬令児は物語の主人公
- 物語序盤の令児は地方の町で暮らしている
- 家族が彼をその生活へ縛る要因のひとつ
- 幼馴染との関係も物語の重要な要素
- 生まれ育った町そのものが令児の将来を狭めている
- 青江ナギとの出会いが物語を大きく動かす
- ナギは令児の町に現れたアイドルとして登場
- ヤングジャンプ公式は作品をワールドエンド・ボーイミーツガールと紹介
- 「生きることに希望はあるのか」という問いが作品全体を貫く
- 第1巻は2020年7月17日発売
- 第1巻ISBNは978-4-08-891601-9
- 第1巻は208ページ
- 第18巻が最終巻
- 第18巻は2024年10月18日発売
- 第18巻の公式価格は税込814円
- 第18巻はB6判
- 第18巻は232ページ
- 第18巻ISBNは978-4-08-893384-9
- 第18巻は第173話から収録
- 最終話でシリーズ本編が完結
- 最終話タイトルは「その町の、少年少女だった者たち」
- 『少年のアビス』は実写TVドラマ化もされた
- 実写ドラマは2022年にMBSで放送
- VIZ MediaではBoy's Abyssのタイトルを使用
- 作品情報はWeekly Young Jump Official Pageで公開
- 最終巻情報はSHUEISHA Volume 18 Official Pageで公開
- 200万部突破の発表はRyo Minenami Official X Postで確認可能
- 実写ドラマ情報はMBS Official Drama Websiteで公開
まとめ
最終巻発売から約2年を経て、『少年のアビス』は累計200万部を突破した。峰浪りょうは、黒瀬令児と青江ナギを描いた新たなイラストとともに節目を報告している。
本編はすでに全18巻で完結しているが、今回の数字は完結後も作品が新たな読者へ届き続けていることを示すマイルストーンとなった。
- Ryo Minenami / X — Official October 26, 2026 Announcement That Boy's Abyss Reached a Cumulative 2 Million Copies
- Weekly Young Jump — Official Boy's Abyss Series Page, Serialization Information, Premise, and Volume Listings
- SHUEISHA — Official Boy's Abyss Volume 18 Product Page, Final Chapter, Release Date, Price, Page Count, and ISBN
- MBS — Official Live-Action Boy's Abyss Drama Page and Adaptation Information
- VIZ Media — Official Copyright Listing Confirming the English Title Boy's Abyss