豊林サカネ氏による漫画『ふたりバス』第4巻の書影が公開された。小学館より2026年11月18日に発売予定で、表紙には本作を象徴する場所でもあるバスの車内で過ごす桧木春平と高屋川あんの姿が描かれている。
豊林氏によれば、今回の表紙は「あの日」のバスの中でのワンシーン。その詳しい意味については今回の告知では明かされていない。小学館のあらすじでは、夏休みの終盤から2学期へと進み、ふたりの時間にも新たな兆しが訪れることが予告されている。
クイックサマリー
- 作品名: ふたりバス
- ローマ字表記: Futari Bus
- 最新巻: 第4巻
- 作者: 豊林サカネ
- 出版社: 小学館
- レーベル: 少年サンデーコミックス
- 連載: 週刊少年サンデー
- 連載状況: 連載中
- 第4巻発売日: 2026年11月18日
- 定価: 627円(税込)
- 判型: 新書判
- ページ数: 208ページ
- ISBN-13: 978-4-09-855008-1
- ISBN-10: 4-09-855008-3
- 第4巻書影: 公開済み
- 表紙キャラクター: 桧木春平
- 表紙キャラクター: 高屋川あん
- 表紙の場所: バス車内
- 作者コメント: 「あの日」のバスの中でのワンシーン
- 購入特典: 用意予定
- 特典詳細: 未発表
- 予約: 小学館から各販売店への案内あり
- 舞台: 人口約3000人の田舎町
- 主人公: 桧木春平
- もうひとりの中心人物: 高屋川あん
- 春平: 地元の中学校へ通学
- あん: 私立中学校へ進学
- あん: 同級生の中で唯一私立中へ進んだ
- ふたりの日常: 同じバスで通学
- 以前の関係: 小学校以来ほとんど会話がなかった
- 物語の始まり: バスで久しぶりに話すきっかけが生まれる
- 公式ジャンル表現: ラブ未満コメディー
- 第4巻の時期: 夏休み終盤
- 第4巻の時期: 2学期開始
- 中心: 春平とあんの少しずつ変わる関係
- 描写: 日々の通学路で生まれる小さな変化
- 受賞: 次にくるマンガ大賞2026
- 部門: コミックス部門
- 順位: 第2位
- 第1巻: 2026年2月18日発売
- 第2巻: 2026年5月18日発売
- 第3巻: 2026年8月18日発売
- 第4巻: 2026年11月18日発売予定
- 現在: 発売・特典続報待ち
『ふたりバス』第4巻書影

表紙でもふたりをつなぐ“バス”
第4巻の表紙でも、物語を象徴するバスが舞台となった。あんは座席で笑顔を見せ、その隣では春平が彼女の方へ視線を向けている。
豊林氏はこの絵を「あの日」のバスの中でのワンシーンと説明しているが、それ以上の詳細は明かしていない。現時点では物語上の意味を断定せず、本編で描かれる場面を待つのがよさそうだ。
夏休みの終わり、そして2学期へ
小学館のあらすじによると、第4巻では楽しかった夏休みが終盤を迎え、物語は2学期へ入っていく。
春平とあんはこれまでと同じように、背伸びしたり新しいことに気づいたりしながら少しずつ前へ進む。ふたりの時間に“新たな兆し”が訪れることも予告されている。
今回も購入特典を用意
豊林氏は第4巻について、購入特典を今回も用意していることを明らかにした。
ただし、特典の絵柄や対象店舗、店舗ごとの配布内容などはまだ未発表。詳細は今後の公式発表を待つことになる。
「次にくるマンガ大賞2026」第2位後の最新巻
『ふたりバス』は2026年の「次にくるマンガ大賞」コミックス部門で第2位を獲得した。
第4巻はその結果発表後に発売される最新コミックスとなる。大きな事件ではなく、春平とあんの何気ない会話や通学時間を積み重ねていく作品らしい歩みは、新巻でも続いていく。
注目ポイント
1)表紙の舞台もやはりバス
ふたりの距離が少しずつ変わっていく場所として、バスは作品そのものを象徴する存在になっている。
2)2学期という新しい区切りへ
夏休みを終え、学校生活が次の段階へ進むことで、日常の中にも新しい変化が加わる。
3)購入特典の続報も控える
特典そのものは確定しているが、店舗や絵柄についてはまだ発表されていない。
『ふたりバス』第4巻情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 作品名は『ふたりバス』
- ローマ字表記はFutari Bus
- 作者は豊林サカネ
- 出版社は小学館
- 少年サンデーコミックスから刊行
- 週刊少年サンデーで連載中
- 桧木春平が中心人物のひとり
- 高屋川あんがもうひとりの中心人物
- 舞台は人口約3000人の田舎町
- 春平は地元の中学校に通う
- あんは私立中学校に通う
- あんは同級生で唯一私立中へ進んだ
- 春平とあんは同じバスで通学
- 小学校以来、ふたりの会話は少なくなっていた
- バスでの出来事をきっかけに再び話し始める
- 小学館は本作を「ラブ未満コメディー」と紹介
- 日常の小さなやり取りから関係が変化していく
- バスは物語を象徴する主要な舞台
- 第4巻は2026年11月18日発売
- 11月18日は水曜日
- 第4巻は208ページ
- 判型は新書判
- 定価は627円(税込)
- ISBN-13は9784098550081
- ISBN-10は4098550083
- 第4巻の完成書影が公開済み
- 表紙にはバス車内の春平とあんを描写
- 豊林氏は「あの日」のワンシーンとコメント
- 「あの日」の具体的な内容は今回の告知では未説明
- 第4巻は夏休み終盤から始まる
- その後2学期へ突入
- ふたりの時間に新しい兆しがあると予告
- 関係の変化はこれまで同様ゆっくり描かれる
- 第4巻には購入特典を用意
- 特典の詳細は未発表
- 対象店舗は未発表
- 店舗別の特典絵柄も未発表
- 詳細は今後案内予定
- 第1巻は2026年2月発売
- 第2巻は2026年5月発売
- 第3巻は2026年8月発売
- 第4巻は2026年11月発売予定
- 「次にくるマンガ大賞2026」で第2位
- 対象部門はコミックス部門
- 小学館の第4巻商品ページでも受賞歴を紹介
- 現在も連載中
- 作品情報はOfficial Shonen Sunday Pageで公開
- 第4巻の書籍情報はOfficial Shogakukan Volume 4 Pageで公開
- 作者の最新情報はToyobayashi Sakane Official Xで発信
- 書影発表はExact Official X Postで確認可能
まとめ
『ふたりバス』第4巻は11月18日発売。夏休みの終わりから2学期へ進む春平とあんを描きながら、表紙でもふたりを結びつけてきたバスが印象的に使われている。
今後は購入特典の詳細にも注目したい。特典が用意されること自体は発表済みだが、絵柄や対象店舗については続報待ちとなっている。
- Toyobayashi Sakane / X — Official Futari Bus Volume 4 Cover Reveal, November 18 Release Reminder, and Purchase Bonus Teaser
- Shogakukan — Official Futari Bus Volume 4 Release Date, Price, ISBN, Page Count, Synopsis, and Next Manga Awards 2026 Ranking
- Weekly Shonen Sunday / Shogakukan — Official Futari Bus Series Page, Story Premise, Characters, and Serialization Information