Rabidbit Gamesのターン制ホラーボードゲーム『Midnight Toybox』が正式発表され、Steamで無料体験版の配信が始まった。製品版は2026年12月上旬の発売を予定している。
舞台は真夜中の子ども部屋。プレイヤーは“今夜の新入り”として、動き出した改造玩具たちに首輪を装着され、負ければ命を失う狂気のボードゲームへ参加させられる。
クイックサマリー
- タイトル: Midnight Toybox
- 日本語表記: ミッドナイト・トイボックス
- 開発: Rabidbit Games
- 販売: Rabidbit Games
- 事業母体: taskey
- 作品形態: オリジナルゲーム
- 位置付け: taskeyゲーム事業初のSteam向けオリジナルタイトル
- Rabidbitでの位置付け: レーベル初の3Dホラーゲーム
- 公式ジャンル: ターン制ホラーボードゲーム
- Steamジャンル: Adventure
- Steamジャンル: Casual
- Steamジャンル: Indie
- Steamジャンル: Strategy
- プレイ形式: 1人
- プラットフォーム: Steam
- Steam App ID: 5191130
- 現在: 製品版発売前
- 体験版: 無料配信中
- 製品版発売予定: 2026年12月上旬
- 具体的な発売日: 未発表
- 価格: 未定
- ウィッシュリスト: 登録可能
- Steam Next Fest: 参加
- 日本時間の開催期間: 2026年10月20日~27日
- 舞台: 真夜中の子ども部屋
- プレイヤー: “今夜の新入り”
- 敵: 真夜中に動き出す改造玩具
- 敗北時: カッター刃付きの首輪が作動
- 基本システム: ターン制の盤上対戦
- 駒: 外見はすべて同じ
- 駒の種類: 歩兵
- 駒の種類: 爆弾兵
- 歩兵: 取ると有利
- 爆弾兵: 取った側が不利になる
- 駒の正体: 取るまで不明
- 戦略: 相手の意図を読む
- 戦略: ブラフ
- 戦略: 相手に狙った駒を取らせる
- 作戦カード: あり
- カード効果: 特殊移動
- カード効果: 相手の作戦カードを奪う
- カード効果: 取った駒を2体分として扱う
- 勝利条件: 3種類
- 勝利条件1: 相手の歩兵を3体分取る
- 勝利条件2: 自分の爆弾兵を相手に3体分取らせる
- 勝利条件3: 歩兵を敵陣奥のドクロマスへ進める
- 物語上の目的: 朝まで生き延びる
- インターフェース: 日本語
- インターフェース: 英語
- インターフェース: 簡体字中国語
- インターフェース: 繁体字中国語
- フル音声: 記載なし
- 字幕: ストア掲載言語で対応
- Windows最低OS: Windows 10 64-bit
- 最低メモリ: 8 GB RAM
- 最低GPU: AMD Radeon RX 6500 XT / NVIDIA GeForce GTX 1660
- 最低ストレージ: 2 GB
- macOS最低環境: macOS 13
- 最低Mac: Apple M1
- AI開示: ストア・プロモーション用アートに生成AIを使用
- ゲームプレイ中のAI生成: なし
- 公式ティザー: 公開済み
ティザー映像、Steam、ゲームプレイ

見た目だけでは正体が分からない駒
本作の駆け引きは、情報が隠されていることから始まる。歩兵と爆弾兵は同じ見た目をしており、実際に取るまで正体は分からない。
そのため、盤面だけでなく相手の動きそのものを読む必要がある。安全そうな駒を狙うのか、それとも相手があえて差し出した爆弾兵なのかを見極める心理戦が続く。
勝ち筋は3種類
勝利条件は、相手の歩兵を3体分取る、自分の爆弾兵を相手に3体分取らせる、歩兵を敵陣奥のドクロマスまで進めるという3つ。
ひとつの行動が複数の狙いを持つため、積極的な攻めに見える動きが本命とは限らず、わざと隙を見せることも戦術になる。
作戦カードで戦況を変える
盤上の駒とは別に、特殊効果を持つ作戦カードも登場する。特殊移動や相手のカード強奪、取った駒を2体分として扱う効果などが用意されている。
盤面だけを読んでいれば勝てるわけではなく、カードによる逆転も含めて相手の次の一手を考える必要がある。
無料体験版を配信、Steam Next Festにも参加
『Midnight Toybox』の無料体験版はすでにSteamで配信中で、2026年10月開催のSteam Next Festにも参加している。
製品版は12月上旬発売予定。具体的な発売日と価格はまだ発表されておらず、SteamではComing Soonとして掲載されている。
注目ポイント
1)盤上の敗北がそのままホラー演出につながる
ゲームに負けることと、首輪による死の危険が直接結び付けられている。
2)駒の正体が隠されている
公開情報だけで最善手を選ぶのではなく、相手の狙いを読む必要がある。
3)3つの勝利条件がブラフを生む
駒を取るだけでなく、爆弾を取らせたり敵陣へ侵入したりする選択肢が用意されている。
『Midnight Toybox』ゲーム情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 『Midnight Toybox』の開発はRabidbit Games
- Rabidbit Gamesはtaskeyが立ち上げたホラーゲームレーベル
- taskeyは2026年にゲーム事業へ参入
- オリジナルのホラー体験を展開する目的でレーベルを設立
- 本作はtaskeyゲーム事業初のSteam向けオリジナルタイトル
- Rabidbit Games初の3Dホラーゲームでもある
- 正式発表日は2026年10月19日
- 発表と同時に無料体験版を配信
- 同日に公式ティザーも公開
- 製品版は2026年12月上旬発売予定
- 具体的な発売日は未発表
- 価格は未定
- 1人プレイ専用
- Steam向けタイトルとして展開
- ストアではウィッシュリスト登録可能
- 中心となるのは心理的な読み合い
- 舞台は真夜中の子ども部屋
- 改造された玩具が新入りをデスゲームへ巻き込む
- プレイヤーには手作りの首輪が装着される
- 首輪にはカッターの刃が仕込まれている
- 敗北すると首輪が作動する
- すべての兵士駒は同じ外見
- 歩兵は取った側に有利
- 爆弾兵は取った側への罠になる
- 爆弾兵をあえて相手へ差し出すことも可能
- ブラフがゲームシステムの中核
- 相手の移動から駒の正体を推測する必要がある
- 作戦カードで特殊移動が可能
- 相手のカードを奪う効果も存在
- 取得した駒を2体分にする効果もある
- 第1の勝利条件は歩兵3体分
- 第2の勝利条件は相手に爆弾兵3体分を取らせること
- 第3の勝利条件はドクロマスへの到達
- 繰り返し遊ぶ中で戦い方を変える構成
- Steamでは夜を遊び尽くすとプレイルームが異なる姿を見せることも示唆
- 日本語対応
- 英語対応
- 簡体字中国語対応
- 繁体字中国語対応
- SteamにはWindowsとmacOSの動作環境を掲載
- Windows最低メモリは8 GB
- 推奨メモリは16 GB
- 推奨GPUはRX 6600またはRTX 2060
- 必要ストレージは2 GB
- macOS 13以降に対応
- Mac最低環境はApple M1
- 推奨はApple M3
- ストア・宣伝素材の一部アートに生成AIを使用
- 生成素材は人間による確認と調整を実施
- ゲームプレイ中にAI生成されるコンテンツはない
- Steam Next Fest: October 2026 Editionに参加
- 日本時間では10月20日~27日に開催
- 最新情報はRabidbit Games Official Xで発信
- 公式映像はRabidbit Games Official YouTubeで公開
- ティザーはOfficial Midnight Toybox Teaserで公開
- 体験版とウィッシュリストはSteamで利用可能
- イベント情報はSteam Next Festで公開
まとめ
『Midnight Toybox』は、シンプルな盤上ゲームへブラフ、推理、隠された爆弾、そして命懸けのホラー演出を組み合わせた作品だ。
無料体験版はすでにSteamで配信中。製品版は2026年12月上旬を予定しており、具体的な発売日と価格は今後の発表待ちとなる。
- taskey / PR TIMES — Official Midnight Toybox Announcement, Free Demo, Gameplay Rules, Release Window, and Rabidbit Games Information
- Steam — Official Midnight Toybox Store Page, Demo, Gameplay Details, Languages, System Requirements, and AI Disclosure
- Rabidbit Games / YouTube — Official Midnight Toybox Teaser Video
- Steam — Official Steam Next Fest: October 2026 Edition Event Page