アニメ調ファンタジーRPG『Lost Sword(ロストソード)』のSteamストアページが、2026年8月27日に正式公開された。現在はウィッシュリスト登録が可能で、Steamを通じたニュースやアップデートの発信も行われる。
ただし、今回の発表はPC版の配信開始ではない。ストアでは現在もComing Soonと表示されており、公式からも具体的な配信スケジュールは準備が整い次第、別途発表すると案内されている。
クイックサマリー
- タイトル: Lost Sword
- 韓国タイトル: 로스트 소드
- 日本語表記: ロストソード
- 形式: ゲーム
- ジャンル: アニメ調ファンタジーRPG
- Steamジャンル: Action / Adventure / RPG / Free to Play
- 開発: CODECAT Inc.
- パブリッシャー: Wemade Connect
- 新対応プラットフォーム: Steam
- Steam状態: Coming Soon
- ストアページ公開: 2026年8月27日
- Steam配信日: 未発表
- 料金形態: SteamメタデータではFree to Play
- Steam App ID: 5009850
- ウィッシュリスト: 登録受付中
- グローバル版既存機種: Android / iOS
- グローバル版配信開始: 2025年7月10日
- 韓国版: 2025年1月配信開始
- Steamプレイ: シングルプレイ / マルチプレイ
- PvP: 対応表記あり
- Cross-Platform Multiplayer: Steamに掲載
- In-App Purchases: 掲載あり
- ゲームプレイ: 2D横スクロール・リアルタイムバトル
- 育成: キャラクター収集・パーティー育成
- PvE: ダンジョン、レイドなど
- 物語: 聖剣エクスカリバーを探す冒険
- 主人公: Ethan
- 主要人物: Elizabeth Pendragon、Morgana、Bedivereほか
- 舞台: Britannia
- 中心的な争い: Uther Pendragon敗北後の真の王を巡る戦い
- ビジュアル: 2Dアニメイラスト、アニメ調スキルカットイン
- Steam対応言語: 6言語
- 英語: UI・字幕・フル音声
- 韓国語: UI・字幕・フル音声
- 日本語: UI・字幕
- その他: ドイツ語、簡体字中国語、タイ語
- インドネシア語: Steamでは現在非対応
- Steamコンテンツ表記: Some Nudity or Sexual Content / General Mature Content
- Steam映像: PVとゲームプレイ映像を掲載
Steam公開告知、ゲーム画面

Steamが新たな配信プラットフォームに
今回の告知では、プレイヤーであるSwordbringerへSteamページの確認とウィッシュリスト登録を呼びかけている。
Steamは製品版を配信するだけでなく、今後のニュースやアップデートを確認できる新たな公式窓口としても使われる。
一方、具体的な配信日はまだ決まっておらず、今回のストア公開はPC版発売に向けた準備段階と考えるのが正確だ。
グローバル版はすでに1年以上サービス
『Lost Sword』自体は新作タイトルではない。韓国では2025年1月にサービスを開始し、グローバル版は100万件以上の事前登録を経て2025年7月10日にAndroid / iOS向けに配信された。
2026年7月にはグローバル版1周年アップデートも実施され、Flame · Kayの追加や最大数百回分の無料召喚キャンペーンなどが展開された。
Steam版は、すでに1年以上運営されているグローバルサービスをPCへ広げる展開となる。
エクスカリバーを巡るブリタニアの物語
物語の中心となるのは、妖精によって作られた聖剣エクスカリバー。
赤竜の加護を受けていたUther PendragonがFalse King Vortigernに敗れたことで、Britanniaでは真の王を巡る争いが始まる。
Utherの娘Elizabeth Pendragonはエクスカリバーを求めて旅立ち、その後行方不明に。異世界へ迷い込んだEthanもMorganaやBedivereらとともに、聖剣を巡る冒険へ巻き込まれていく。
横スクロールのリアルタイム戦闘をPCへ
戦闘は2D横スクロール型のリアルタイムバトルを採用している。
キャラクターを集めてパーティーを育成し、ダンジョンやレイド、PvE、競技コンテンツを攻略。2Dアニメイラストやアニメーションカットインも大きな特徴となる。
SteamではSingle-player、PvP、Cross-Platform Multiplayerが掲載されている一方、モバイル版とのアカウント連携やクロスセーブの具体的な仕様はまだ発表されていない。
Steamでは日本語を含む6言語
現在のSteam情報では、英語、ドイツ語、日本語、簡体字中国語、タイ語、韓国語の6言語に対応予定。
英語と韓国語にはフル音声が付く一方、日本語はインターフェースと字幕への対応が掲載されている。
料金形態はFree to Play、In-App Purchasesあり。モバイル版とSteam版で課金内容やゲーム内サービスに違いが生じるかは現段階では明らかになっていない。
注目ポイント
1)公式Steamクライアントへの展開
これまでグローバル版はAndroid / iOSが中心だったため、Steam版はPCで遊ぶための正式な選択肢となる。
2)1年以上の運営を経てPCへ
モバイル版の初期状態から始まる新作ではなく、グローバルサービス1周年を迎えたタイミングでPC展開が進んでいる点も特徴だ。
3)Cross-Platform Multiplayerを掲載
SteamにはすでにCross-Platform Multiplayerと記載されている。ただし、アカウントやサーバー、セーブデータの共有方法は今後の説明を待つ必要がある。
ゲーム情報
現時点で確認できる追加情報は以下の通り。
- Steamストアページは2026年8月27日公開
- 現在はSteam版発売に向けた準備中
- PC版の具体的な配信日は未発表
- SteamではComing Soon表記
- Free to Playとして登録
- 開発はCODECAT Inc.
- パブリッシャーはWemade Connect
- Steam App IDは5009850
- ウィッシュリスト登録受付中
- SteamではSingle-player、PvP、Cross-Platform Multiplayer、In-App Purchasesを掲載
- モバイル版とのクロスセーブ・アカウント移行仕様は未発表
- ストア公開告知ではPC動作環境の詳細はまだ確定情報として案内されていない
- Steam対応言語は英語、ドイツ語、日本語、簡体字中国語、タイ語、韓国語
- フル音声は英語・韓国語を掲載
- インドネシア語は現在非対応
- グローバル版はAndroid / iOSで基本プレイ無料
- Google PlayではAndroid 6.0以上、Galaxy S9以上、RAM 4GB以上を目安として掲載
- グローバル版は2025年7月10日配信開始
- グローバル版事前登録は100万件を突破
- 2026年7月にグローバル版1周年を迎えた
- エクスカリバー、Uther Pendragon、Vortigern、Britanniaなどアーサー王伝説をモチーフに使用
- ウィッシュリストはSteam『Lost Sword』から登録可能
- 作品情報は『Lost Sword』公式サイトで公開
- Android版はGoogle Playで配信
- iOS版はApp Storeで配信
- グローバル情報は『Lost Sword』公式Xで発信
- Steam公開の詳細告知は公式Redditでも掲載
まとめ
『Lost Sword』はSteamストアページ、ウィッシュリスト、PV、ゲーム画面を公開し、Android / iOSに続くPC向け正式展開の準備を開始した。
Steam版の具体的な配信日はまだ未発表。クロスセーブやアカウント連携、PC動作環境、既存モバイル版の進行データをどのように扱うかについても今後の続報待ちとなる。
- Lost Sword Official Reddit — Official Steam Store Page Opening Notice and Release Schedule Status
- Steam — Official Lost Sword Store Page, Wishlist, Trailers, Screenshots, and Upcoming Release
- SteamDB — Steam App Metadata, Free-to-Play Status, Languages, Categories, and App ID
- Lost Sword Official Website — Official Story, Characters, Gameplay Overview, and Global Platforms
- Google Play — Current Global Mobile Version, Gameplay Description, Rating, and Android Requirements
- Business Wire — Global Launch Date, One Million Pre-registrations, Developer, and Publisher Information
- Business Wire — First Global Anniversary Update and Current Live-Service Context